医師向けビジネスローン☆徹底リサーチ

Home > 医師向けビジネスローンについて > 医師の資金調達はファクタリングよりビジネスローンが良い2つの理由

医師の資金調達はファクタリングよりビジネスローンが良い2つの理由

 医師が資金を調達する方法は、色々あります。
最近は調達方法も多彩になってきていて、ファクタリングという方法もあります。
ファクタリングは、医療報酬を売却する方法です。
そもそも医療報酬が支払われるのは、若干時間がかかります。
診察を受けた日から数えて、約3ヶ月ぐらい経過しないと報酬が支払われませんから、急いでいる時には困ってしまうケースがあります。
しかし医療報酬は、金融会社に売却をする事も可能で、その際にファクタリングという商品を活用する訳です。
ファクタリングの専門業者で申し込みをする方法もあれば、銀行に相談してみる方法もあります。
ファクタリングは比較的早く資金を調達できますから、前向きに検討している医師の方々も少なくありませんが、それよりはビジネスローンがおすすめです。

 そもそもファクタリングには、大きなデメリットが2つあります。
まず1つ目は、診療報酬が発生していなければなりません。
そのファクタリングという商品は、あくまでも診療報酬を買い取ってもらう事になりますから、肝心の診療報酬がなければ資金も確保できません。
それに対してビジネスローンの場合は、診療報酬は関係ありません。
ノンバンクなどに申し込みをしてお金を借りる時に重視されるのは、診療報酬ではありません。
どちらかといえば返済能力を審査される事になります。
診療報酬が手元になくても、ビジネスローンで資金を調達する事は十分可能です。
少々極端な例ですが、診療報酬がゼロ円の状態でも、ローンで借りられる可能性はあります。
診療報酬とは無関係にお金を借りられるのは、ビジネスローンのメリットの1つです。

 それとファクタリングには、調達できる資金の限界額に関するメリットがあります。
あまり大きな金額を調達するのは、ファクタリングでは少々困難です。
そもそもファクタリングは診療報酬を売却する訳ですから、そのサービスで調達できる金額は、診療報酬の数字を上回る事はありません。
ですから例えば、今月発生している診療報酬の金額は300万円の場合は、300万円以上の金額を調達する事はできません。
ファクタリングは「売却」をするサービスになりますから、ほぼ確実に300万円未満になる訳です。
しかしビジネスローンの場合は、たとえ診療報酬が300万円という状態でも、もっと大きな金額を調達する事はできます。
診療報酬ではなく、返済能力の方を重視されるからです。
ですから大きな金額を調達したい時は、ファクタリングというよりビジネスローンがおすすめです。

次の記事へ

カテゴリー