医師向けビジネスローン☆徹底リサーチ

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医師向けの有担保型ビジネスローンの特徴と限度額

 病院で治療行為や診察が行われれば、診療報酬が発生します。
何回か治療を行えば、そこそこ大きな金額の報酬額が貯まっている事もあります。
ところで医師の方々は、しばしば資金を調達したいというニーズを抱えていますが、それでビジネスローンの申し込みをしている方々も多いです。
ノンバンクなどに相談して、やや大きな金額を借りている方々も多いですが、実はそのローン商品には2つの種類があります。
有担保型と無担保のローン商品です。
そもそも融資商品によっては、抵当を活用するケースがあります。
不動産担保ローンもその1つです。
万が一返済に遅れた時に備えて、不動産物件を担保に入れる訳です。
延滞になった時は、不動産物件を売却して対処するローンになります。
ビジネスローンにも、その有担保型の商品がある訳です。

 医師向けのビジネスローンですと、不動産物件が担保になる訳ではありません。
冒頭で触れた診療報酬です。
そもそも医療機関の場合は、かなり多くの診療報酬が貯まっている事も多いです。
今までの治療内容によっては、数百万円や1000万円近い金額になっているケースもありますから、その報酬を担保に入れる訳です。
担保に入れる事になる都合上、万が一返済に遅れてしまった時には、売却される可能性はあります。
ですから有担保ローンには、リスクはあります。
逆に無担保型のローンは、特に担保を利用する訳ではありません。
クレジットカードなどと同じく、担保が無くてもお金を借りられるローンになります。
有担保型のローンと比べると、申し込み手続きは比較的手軽になる傾向があります。
ですが有担保ローンには、限度額に関するメリットがあります。

 全体的に有担保型のビジネスローンは、限度額が高めに設定されています。
現にある金融会社は医療従事者向けのビジネスローンを提供していますが、有担保型なら最大3000万円まで借りる事が可能です。
最小額は50万円です。
しかしその金融会社による無担保型のローンですと、最大2000万円に限定されます。
そもそも担保がある方が、金融会社にとってのリスクも低くなる都合上、限度額も高めに設定できる訳です。
その代わり、若干手続きは面倒ではあります。
診療報酬の債権に関する書類も必要ですから、無担保型よりは申し込みの手間は大きくなります。
それと、いざという時には診療報酬が売却されてしまう可能性もあります。
しかし限度額は高めに設定できますから、高額の資金ニーズにも対応できるメリットはあります。

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